土曜日, 5月 25
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驚くほど高い介護業界の平均年齢

40代になると、派遣の仕事さえも見つけづらくなります。
IT業界なら、よほどのスキルがない限りは仕事にありつけないことも出てくることでしょう。
しかし、介護業界ならそうした心配はほとんどする必要がありません。
なぜなら、介護業界では資格保持者でなければそれほど高いスキルを求められることはないからです。
相談員になるのでもなければ、未経験でも無資格でも働くことは可能です。
誰にでもすることができる仕事がたくさんあるので、40代で初めてこの仕事をするという人でも受け入れてもらえる可能性が高いです。

そもそも、介護業界は職員の高齢化も進んでいます。
40代というのは平均に近い年齢なので、そう心配をする必要がありません。
IT業界では社員の平均年齢が20代ということもあるでしょう。
しかし、介護業界では平均が50代ということもあるのです。
実際、訪問介護業界では平均が50歳付近になっています。
しかも、訪問介護業界では非常勤で働いている人の数が8割に上るというデータもあります。
こうした場所でなら、中高年で派遣の仕事をしている人でもスムーズに業務に当たれるのではないでしょうか。
長く続けていける仕事なので、40代で入ってもキャリアアップを狙うことは可能です。
介護業界で派遣社員として働くことのメリットはこちらでも紹介されています→→40代の派遣のお仕事

「自分は中高年だから」と年齢を心配している人もいるかもしれません。
しかし、介護業界で仕事をする場合、無駄にプライドを傷つけられる心配もありませんし、利用者ももちろん高齢者なので自分より年上になります。
利用者からは若いと言われるぐらいですから、介護業界では年齢はあまり気にする必要性は薄いでしょう。